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 ナスカ展を観に科博へ。
金曜は20時まで開館というのでいそいそと。
会期終盤ということで(日曜まで)会場は大混雑でしたが、楽しめました。
ナスカの地上絵。
あれ、人間じゃ無理・宇宙人が作ったんだ、なんて。
さんざん、それこそ小学生の頃読んだ
「世界のふしぎ」みたいな本による刷り込みが激しかったのだけれど、
いやはや。
単純に、紀元前から紀元数百年までの
ナスカの人々による
さまざまな紋様の壺やら装身具、織物なんかの
技術の高さとそのデザインの素晴らしさときたら、もう。
あーこれなら、作れるわ、
地上絵。
この文化なら、
出来るって。と
普通に(勝手に)納得いたしました。
(日本では卑弥呼が邪馬台国の女王に、とかやってたくらいの時代か?)
その制作理由にはまだ諸説あるそうですが、
地下水脈だとか儀式だとか、複合的推測がいろいろ成り立つのも面白かったです。
展示の最後は飛行機で地上絵をめぐる、
巨大スクリーンでのバーチャル映像13分。
最前列で堪能。高いとこ好きなのもあって、やー、気持ちよかった。
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