2006.06.30.FRI*アンデルセンはデンマーク人

サッカーW杯。
「ドイツ-アルゼンチン戦」と言おうとして4回くらい
「ドイツ-アンデルセン」と言い間違いました。

アンデルセン戦…とか。

なぜだ。




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2006.06.29.THU*延長11回競り負け


ヤクルト-中日戦。張り切って神宮球場へ出掛けましたが
接戦を落としました…。4-6で負け。
延長11回、最近不調の投手陣の中で唯一踏ん張っていたはずの木田の
球がすっぽぬけ…あっさりホームラン。
2アウト2ストライクまで追い込んでおきながら…
がっくりでした。

いただきもののチケットで、少し3塁側の席だったのですが
この日は落合監督夫人&息子、
それからテレビ朝日の渡辺アナウンサー(画像中矢印)を目撃。

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2006.06.26.MON*ココロ

最近頻繁にライブに足を運ぶ。
以前(10年前だとか)
と違うのは、音楽を聴く人と演奏する人の距離が
物理的にも精神的にもとても近いということ。
(精神的に、というのはもっと違う表現を使いたいのですが。何だろう)

でもその「近く」でじっくり見て聴いて味わっているうちに
やっぱり自分とは違うのだ、と思ったのは
なんというか
ココロ打たれる音を、歌を発する人の
身体の中には、音楽が流れているなあということ。
歌心、と言うのでいいのかな。


ワタシは音楽に身を浸したり演奏したり楽しんだりすることは出来るけれど
自分の中に音楽はないような気がする。
悲観的な感じではなく、単に上手い下手だけでなく、
そういう人とそうでない人がいるような気がする。という話。
そうであるようなふりをする…ということも。ある。のかな。

「絵心」もそうかもしれない。
「研究者として生きて行く」何かもそうかもしれない。

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2006.06.24.SAT その2*6周年

bbsでご指摘いただき気づく。
ホームページというものを作ってから丸6年もたっていた。

6年前には思いもしなかった場所にいるなあと思う。

単なる日記にとどまらない試行錯誤の跡が、自分には見えるので
そしてそれはまあ楽しく大切なものだと思えているので
まだしばらくは続けて行くつもりです。
誰も見ていてくれないのはきっと寂しいので、
訪れてくれてありがとうございます。



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2006.06.24.SAT*正方形の青空

地中海学会というのの大会の案内を頂き、足を運ぶ。
記念講演は磯崎新氏。
講演タイトルは

 「エーゲ海の青空を正方形に切り抜きたい」と思ったことについて



な、なんかスゴイぞ。と思って出掛けました。
講演はじめに磯崎さんによる訂正。意図したタイトルは、正しくは

 エーゲ海から帰って、日本の青空を正方形に切り抜きたいと思ったことについて
 あるいはホワイトキューブの起源

だったそうです。電話で伝えてるうちに短くなっちゃったとか。
いやまあタイトルは置いておいて。

講演。エーゲ海の乾いた空の色と
日本の空気を象徴するような等伯の松林図を挙げての比較から始まり。
アクロポリスの丘と建築家との対峙を、
自分自身、そしてコルビュジェが、カーンが、シンドラーが、
堀口捨己が描いた、もしくは綴ったものを元に
分析してくださいました。三島由紀夫も出てきたな。
各々が受け取ったものの違い。 面白かった。

上の正方形青空は携帯で撮ったいつかの千葉の空。
いつかはちゃんと青空を背景にしたパルテノン見て圧倒されたい。

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2006.06.23.FRI*スワローズ!


サッカーの代表チームって、野球の代表チームと比べると
あまり仲良く見えないですよね。私見。いや仲良い必要はないのかもしれないけども。
一丸・同じボルテージ、という感じが薄いのは、スポーツの種類の違いなのかどうか。

さて。日本は負けたけれどヤクルトは勝った。(不謹慎?)。
交流戦首位は不甲斐ない感じで逃したヤクルトですが
久しぶりにセ・リーグで三位に返り咲きました。オレンジの人を追い落とし。
嬉しい。次は虎の尾をつかんで、竜を引きずり落とすのです。…そう思うと
燕って弱そうだけど。いやいや。

そして今日は「歌心」というものについて少し考えた。
そこらにあるように見えて、意外と持っている人は少ないのかもしれないと。


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2006.06.21.WED*夏至


6/10付けの日記の玄関タイル。
集まるとこんな。(集まると、というのは変か)


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2006.06.19.MON*野球ファンの


ミュージシャンの方の自主制作CDを聴かせてもらう。
民生をライバル視する(?)広島カープファンであること、
すてきな声の持ち主であることは前々から知っていたのですが
その名もズバリ「東出」という曲が。

♪緑の芝生を 走れ東出〜

…すごかった。
nanoにさっそく入れました。
S&Gの名曲も何かスゴイコトになっていた。
(雨に負けぬ花Flowers Never Bend With The Rainfall→雨に負けぬ虎 これはタイガース歌)
…野球歌詞に耳奪われてしまったけど、声が。きれいです。うまいなあ。


なんか元気出た。

東出輝裕



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2006.06.18.SUN*目を離すな

小確幸がいろいろあった週末であった。

日曜はブラジル音楽を聴いて(素敵だった)
大勢でブラジル料理を食べて(美味しかった)
大画面のあるそのブラジル料理レストランにサッカー観戦のお客が集まる前に解散して
自宅で日本を応援。
クロアチア戦。
けっこう息詰まる展開で、目離したらその隙に点が入っちゃうような、
もっと言ったらその隙に負けちゃうような気がして目が離せませんでした。
…観ながらやるつもりだった作業終わらず。

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2006.06.16.FRI*ナー、スカッとするだろ(ナスカ展広告より)


ナスカ展を観に科博へ。
金曜は20時まで開館というのでいそいそと。
会期終盤ということで(日曜まで)会場は大混雑でしたが、楽しめました。

ナスカの地上絵。

あれ、人間じゃ無理・宇宙人が作ったんだ、なんて。
さんざん、それこそ小学生の頃読んだ
「世界のふしぎ」みたいな本による刷り込みが激しかったのだけれど、
いやはや。
単純に、紀元前から紀元数百年までの
ナスカの人々による
さまざまな紋様の壺やら装身具、織物なんかの
技術の高さとそのデザインの素晴らしさときたら、もう。
あーこれなら、
作れるわ、
地上絵。
この文化なら、
出来るって。と
普通に(勝手に)納得いたしました。
(日本では卑弥呼が邪馬台国の女王に、とかやってたくらいの時代か?)

その制作理由にはまだ諸説あるそうですが、
地下水脈だとか儀式だとか、複合的推測がいろいろ成り立つのも面白かったです。

展示の最後は飛行機で地上絵をめぐる、
巨大スクリーンでのバーチャル映像13分。
最前列で堪能。高いとこ好きなのもあって、やー、気持ちよかった。


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2006.06.13.TUE*そういうこともある


今日はたぶん数年ぶりくらいに携帯電話を家に忘れた。
特に急ぎの案件も抱えていないし、大丈夫かな、と
一日携帯ナシ生活。
思ってたよりは不安にかられて、
意外と依存していることを自覚。

夕方、立ち寄った先でびっくりするニュースを聞く。
とにかく青天の霹靂。
一瞬、すこし混乱。
誰か…というか当人らに確かめたいというか、
いやでも聞いてどうするんだ?と。 
携帯電話がなかったから
どうしようもなかったから。
結果、帰る間ゆっくり考えることが出来た。
そして、まあ消化というか。
落ち着いた。大袈裟であった。
不意打ちのせいで思考が飛躍していたから、
あそこで電話やメールが出来てたら
きっとかなりいらんことを言ってしまっていただろう。

神様…はちょっと大袈裟過ぎるかもしれないけれど
そういうことだったのだ。そういうこと。と思う夜更け。
いい加減、勢いとか酔いにまかせた言動を控えろ、というのもあるけど。


おめでとう。

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2006.06.12.MON*4年前とは環境が違う


前回のW杯開催時は会社員だった。
部署のメインの仕事はスポーツ関係のプロモーション。
社内トトカルチョの元締めとして熱心にメルマガを発行する
向かいの席の上司は半休とって大阪の日本戦を観に行ってた。
会議室にはプロジェクタが持ち込まれ
他部署からも観客が集まってくる始末。

気がついたら今年は身近にサッカーファンがいない。
研究室の学生たちも、たまたま、W杯には熱くない人揃いのようで。
結構な落差だ。
そして4年前は周りに乗せられてたのだなあ、と。

それでも
日本−オーストラリア戦、ひととおり観ましたよ。きちんと。
うん。
最後にぐったりするくらいにはきちんと。

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2006.06.10.SAT*日記

すこし早起きして代官山待ち合わせ。
取り壊し間近の古い集合住宅を見学させていただく。
設計者や竣工年など細かいところは不詳の木造。
間取りの多様さとか装飾の用い方など、
なんだか楽しんで作ってる感じのする建物でした。
木造集住の区分所有事例って珍しいよなあ。
写真は玄関前のタイル。蜂の巣。

午後は友人のライブ。練馬の方まで大移動。
ここ最近の…ええと4回のライブ全てに足を運んでいる。
追っかけのようだ。 …まあ半分追っかけだ。
素敵ボサノバ。 素直にファンです。コーラスに耳を奪われる。

夜はまた別のイベントへ。 中目黒まで戻る。
白いシャツに赤ワインをぶちまけられたが
こちらもかなり酔っていたのであまりオオゴトと思ってなかった。
(後で冷静になって見たらけっこうオオゴトな染みだった)
翌日必死で洗濯・漂白し、なんとか無事でした。>報告

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2006.06.08.THU*ビール消費量


世界中で1人あたりの年間ビール消費量が多い国ベスト6。


1位 チェコ
2位 アイルランド
3位 ドイツ
4位 オーストリア
5位 イギリス
6位 デンマーク

ビッグイシューに載ってたの(2003年調べ)をぼんやり読んでいて、
ワタクシ、2位アイルランド以外すべて行ってビールを飲んだことがあるのに気づく。
ある意味立派な酒飲みだな。

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2006.06.07.WED*前へ進もう


研究室の同期から、独立して事務所開業の連絡が。
今年に入って二人目だ。
院卒で、だいたい経験5年くらいというところで。

先生は冗談めかして
「わざわざ苦しい道を選ぶねえ」
なんておっしゃられていたけれど
でも嬉しそうだった。



ステキ建築をつくって、また報告してください。>kame そしてumeも

今週はほかにも研究室OBOGがぱらぱら訪ねてきたりして。
あ、学部同期の結婚の報告も来ていたな。
なんだか不思議とそういうのが重なる。懐かし週間か。

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2006.06.03.SAT*ウクレレむすめ(仮ユニット名)


ウクレレ仲間の結婚式二次会で4人で演奏してきました。
ミニー・リパートンの「Lovin' you」。
全員揃っての演奏はぶっつけ本番だったのですが
緊張した割にはナントカなった感じでよかった。←たぶん。

moroさん、おめでとうございます。
ウェディングケーキはホッケー選手でもある二人の人形をのせたホッケー場仕様でした。

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2006.06.02.FRI*えっ… と絶句された(友人に)


iPod nano使用半年目にして
ゲーム機能がついていることを知りました。

(ブロック崩しみたいなやつ。あとドレミファドン(古)みたいなのとか)

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2006.06.01.THU*猫村さん2 そして天使の歌声


さっそく読書記録も更新。
1巻のときは知る人ぞ知る感じであった漫画「きょうの猫村さん」は。
2巻発売に至っては発売二日目にして大きめ本屋さんでも相次いで売り切れ。
ここなら。と思ったちょっとマニアック(?)なところでようやく買えました。
久々に本を探して本屋をはしごしてしまった。しかも漫画のために…。



夜。「ご招待」を受けて大久保好子さんというシンガーソングライターの方のライブへ。
行きつけの喫茶店の奥さまの仲介で、とてもとても
簡単なものではありますが
ホームページ作りをお手伝いさせていただいた縁で。

澄み渡る、きれいな…なんというかピュアな声。
13年前に録音した幻のアルバムが、奇跡的にまた世に出ることになったという記念ライブでした。
ネットで見ていたら「90年代の竹内まりやか大貫妙子か」なんてコピーもありました。
ライブを聴いていてワタシの脳裏に浮かんだのは谷村有美でしたが、
もうちょっと違うかな。生だととてもみずみずしかったです。
そして明るいラブソングやら悲恋のバラードやら。
変なはなし、久しぶりに自分の「乙女」(!!)な部分をくすぐられるようで
勝手に照れておりました。

試聴できます(Macだとたまにエラーが?)
そらいろレコード (簡単なレイアウトと画像加工をお手伝い。更新はおまかせです)



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