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January 20, 2010

*思い出すたびなにか胸につっかえてるだけ

昨日、建築の解体工事現場で
建物の調査をしていて。
ヘルメットかぶって安全帯つけて、足場の上でちまちま実測。
たぶん、携帯に出ちゃいけなかったのかもしれないけれど、
屋上に降りたところでブルブル震えたメール着信を確認したら、
友人からのオザケン13年ぶり全国ツアー!!!のニュース。
(その後、弟からも来た。)

いやー。

ちょっと魂震えました。午後の作業中、足場で小躍りしてた。

その後、Twitter上でもいろんなひとがいろんな盛り上がり方をしていたりしつつ
私は1日作業だったのでその波には乗れずにいろいろ考え。
職場戻ってからつらつら情報を確認し。

今更感だとか、懐古主義的なのはちょっととか、今やる意味だとか、新しさとか…
どうでもいいんだわ。わたし。
単純に、彼をまた観られるなら観たいんだよなー。
歌ってるの、また聴きたいんだよ。とても。
13年越しに。
がっかりしたっていいんだ。
いやでも、バックでやるメンバー聞いたら、そんなこたない、と勝手に確信してますが。
あとはチケットがとれるかどうか…!
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November 23, 2009

*善男善女を祝う

仲間達誰もが認めていた公認カップルの、山越え谷越えのゴールイン。でした。

ほぼ音楽仲間に埋め尽くされた会場での
1.5次会的な披露パーティは立食形式で、
次から次へと生演奏が続く。
会費はライブチャージかもね、の勢い。

そもそも、新郎新婦がアコーディオン弾きながら入場。
ステージにもあがってしまう。
ドレスで、タキシードで歌ってしまう、弾いてしまう、盛り上がってしまう。
写真、ちいさくして紹介。
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ふたりの愛されぶりがよくわかる素敵な宴でした。

私は受付をお手伝いしていたのですが
ふたりへのメッセージカードに、みんながみんな
ほんとに一生懸命、ぎっしりとおめでとうの言葉を書いていたのが印象的。
お客様の多くが新郎新婦の両方を知っているからこそのあたたかな会だったなあと思います。

August 19, 2009

*好きな人に会いに行く

大袈裟なタイトル。
そんなに好きかと問われると…ううむ。でも。まあいいか。
会いに行く、ではなくて、観に行く、が正解か。

パルコ劇場にて、佐々木蔵之介主演の舞台「狭き門より入れ」鑑賞。
ここ5年くらいでしょうか、好きな俳優orタレントと聞かれたら
筆頭にあげてきた役者さん。
「蔵之介」て単語登録されてますよ、うちのパソコン。

そんな彼の舞台映えするお芝居、堪能してまいりました。
背が高くて、声が通って、かっこいいんだわ。
前方ど真ん中のとてもいい席で、じっくり見て。

浅野和之さんが出てらして、これはやっぱりよかったわー。
知らない役者さんでしたが、浅川マコトさんは上手だ。
市川亀治郎は、悪くはないけれど、歌舞伎の方がずっといいのじゃないかなあという感想。
手塚とおる、中尾明慶は…ふつーか。この役での必然性を感じなかったなあ。
(文中、敬称テキトウ)

久しぶりの現代劇でしたが、行ってよかったです。
世界の「更新」、終末思想、ノアの箱船、選別…
すべてがうまく行っている演出…とはちょっと言い難いものの
最後まで楽しめたし、上手な脇役がうまく運んでいた感じ。
蔵之介さん、また見たい。
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August 13, 2009

*8月前半を思い起こす

あっという間に明日は給料日ですよ(月半ばを実感する個人的理由)。
最近酒量が増えたのと忙しいのが相俟って
時間が過ぎるのが早すぎて反省。
踏みとどまります。

というわけで何をしていたっけ。

仕事で忙しかったのは前期の合同講評会と、オープンキャンパス。
土日がないのはくたびれた。
合間に、神社を測ってきたり、実家のピアノを知人に譲ったり、
同僚と呑んだくれたり、ライブ2件はしごしたり、前期の成績つけたり、
ミュージシャン友人の結婚を祝ったり、
美味しいランチをとったり、
スリランカ料理を食べに行ったり。

自分の本分についても、いろいろ進め中。
そればかりをやっていたいのだけれど、そうも行かない。
夏後半は出張三昧の予定なので(小浜、仙台、台湾、韓国)
多分すぐ後期が始まりそう。
まずは出張の手配と、そして後期の準備とを
折り込んでいかねば。

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追記:「ライブ2件はしごしたり」
8/2、昼間はピアニストMikaさんのライブ
夜は音あそびの復活ライブ。

Mikaさんは、ピアノひとつで身一つで、
ゆるぎない世界をあっという間に作っちゃう。すごい。
聴いていてわくわくするピアノです。楽しい。
9月にツアーがあるそうなので、是非また行きたい。

音あそびは、お馴染み荻窪ルースターにて
パーカッション仙道さおりちゃん育休明けライブ。
何度もリハ(ビリ!?)を重ねたという音を、かぶりつきで
聴いてきました。彼らの紡ぐ音楽はほんとに楽しい。
あ、また楽しいと書いてるな。
楽しさありきか。

July 10, 2009

*S&Gをドームで見る

ワタクシの日記だからといって、このタイトルは
S:スワローズ 対 G:ジャイアンツ @東京ドーム
ではございません。
サイモン&ガーファンクル 来日公演@東京ドーム
行ってきました。

あーー楽しかった。
Old Friendsから始まって、冬の散歩道、I am a Rock、America…嬉しくなっちゃうヒットメドレー。あまりネタバレしないほうがいいのだろうか。
盛り上げたあと、ソロをそれぞれ3曲ずつやって、またふたりで。ポールのStill Crazy After All These Years…とその前の、なんだろう、靴の歌(知らない曲だった…)良かったなあ。

双眼鏡で覗くと(一応アリーナだったんですが…遠!)ふたりはやはりどう見ても「おじいちゃん」で。でも歌声はすごいの。ステージ上では揺るがない強さ。

盛り上げて盛り上げて、本編ラストはBridge over troubled water!ベタ過ぎるのに、感動的でした。会場のお客さんも、なんだかほんとに「嬉しくなっちゃう」空気で盛り上がってて。アンコールがまたサービス精神満載で。

とにかく楽しかった!のでとりあえず感想!
中学生(1980年代後半)から聴き始めた変な年代ですが、楽しめましたよとても。両親と行ってきました。周りは両親世代が多かったかな。やはり。

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0712追記:
ポールの「靴の歌」は「Diamonds on the Soles of Her Shoes 」でした。
セットリストなど、ネットで拾ったのでコメント欄にてメモ。

June 17, 2009

*大声で笑う

観てきましたよー
ラーメンズ第17回公演「TOWER」@東京グローブ座

面白かった…
なんてステキなんだ。

余韻に浸りまくっております。
息つく間もなかったわ。笑いすぎて苦しかった。誰か助けて。
もう一回観たい…
早くDVDで観たい…
と余韻残しまくりの舞台でした。今までより、息つく間を与えない勢い、強くなってましたよね!?いちいちたまらん!終演後、同行者とネタを書き出して確認しつつ…大笑い。たまりませんね。よかったよ。人生豊かになるよ!「名は体を表す」ネタの「クリムゾン・ホニャララ」的盛り上がりってば、凄まじすぎてすごい。

※追記… も、ものすごく酔っぱらって書いてます!↑直そうかと思ったけれど、まあいいか…

June 14, 2009

*6月を祝う

昼間は引き続き東の方へ。
15時過ぎ、ばたばたと駆け込んだのは
上野水上音楽堂。
ブラジルの6月のお祭り、Festa Juninaを日本で。
友人らのバンドが出演するのでお客さんしてきました。
このイベントでの彼らを見るのも3回目くらいかしら。

左はBanda Forró Legal演奏中。
右は、メンバーSanfonaみっちゃんにいただいた、オリジナル梅酒!を掲げた図。
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May 31, 2009

*June, she’ll change her tune

April come she will
When streams are ripe and swelled with rain;
May, she will stay,
Resting in my arms again.
June, she’ll change her tune,
In restless walks shell prowl the night;
July, she will fly
And give no warning to her flight.

August, die she must,
The autumn winds blow chilly and cold;
September I'll remember
A love once new has now grown old.

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7月の、サイモン&ガーファンクル来日公演のチケットを3枚とりました。
両親と行く予定です。オヤコウコウ。
両親は最初、私が誰かを紹介するためにそんな企画を立てたのだと解釈したようでした。3枚と聞いてがっかりしていた。何を勝手に。

中学生の頃、英語の授業で歌わされたのが、スカボロー・フェアだったかな。
授業で出会ったその後、入っていた放送委員会の先輩が、なぜだかS&Gを大好きで、殆ど歌えることを知る。中学生ですよ?1988年頃の。今思うと不思議。その影響を受けて、流行りの歌と一緒に覚えたS&G。
美術の授業で(レコードジャケット改め)CDジャケットをデザインしてみましょう、という課題でみんなが渡辺美里だブルーハーツだ、という中で私が描いたのはS&G/Bridge Over Troubled Waterのジャケットですから、渋かったなあ。
両親に貸すためにCDを整理していて、いろいろ聴き直した雨の日曜日。
April come she will と The 59th Street Bridge Song は特に好きだった曲。

May 10, 2009

*人生初 相撲観戦

両国国技館にて。
接待用のチケットが余ったから、という枡席の一列目で初めての相撲観戦。
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おーもしろかった。とても。
相撲の取り組みって、短い勝負がどんどん巡って行くから飽きないのだなあ。行司と呼び出しの人はあんなに入れ替わり立ち替わりたくさん交代で出てくるのだとは全く知らず。十両の力士は顔拭くタオルも自分で持ってきますが、幕内からかな?お付きの人が座布団も運んできたり。勝負の終わった力士が、次のひとに水を出すのだとか、テレビでちら見しかしたことない人間には、生で見るいろんなシステムが新鮮新鮮。お茶屋さんの存在なんかも、今回初めて知りました。

こんなにいい席はなかなか難しいとは思いますが、またいつか行ってみたいです。
そうだ。本日一番驚いたのは枡席のお土産…
デイリーポータルZのこちらの記事にまさしく近いものをいただいてまいりました。この記事見て、予習と覚悟して行ったんだけどね。すごいなお相撲。明日職場に持って行くにしても捌き切れなさそうな量なので、近所のFさんにもお裾分けしてきました…

May 3, 2009

*UNICoooooooooN!!!!

いやーーーとても良かった。やばかった。
笑いすぎて顔が痛い。歌いすぎて喉が痛い。

16年前にユニコーン好きだったおかげ?で
33歳の今、こんなに楽しい思いが出来て良かったわ、と
妙な感想になっておりますがそんな感じ。

パーフリにオザケン、渋谷系全般、
ロッテンハッツ、GREAT3、ヒックスヴィル…の一方で
がっつり聴いてたユニコーン。
千葉県文化会館だとか、武道館だとか、お年玉貯めてバイト代貯めて
行ってたのでしたよ。17、18歳当時。

出してる曲、恐らく全部歌える。
ライブ始まり、シャンブルから2曲やって、3曲目「おかしな二人」イントロ入った瞬間のお客さんの盛り上がりかたはすごかった。

やって欲しかった曲ほとんどやってくれて、
(大迷惑〜ヒゲとボインなんて、アリーナ熱狂)
(デーゲームとかロック幸せとか、好きだった曲盛りだくさん)
(PTA〜光のネットワーク!までやったんだよ!)
(でもシャンブルの曲もいいんだわー)
相も変わらず仲良くて、芸達者で、
ぐだぐだで、かっこよくて、まいった。
ほんと楽しかった。ツアーも後半入ったのもあるのか、なんというかライブ全体の完成度高いですよ。ほんと、こんなバンド、他にないなー。アンコール2回含めて3時間超特急。アンコールラストは「すばらしい日々」でした。泣けってか。

アリーナやら武道館だというのに全然チケットとれなくて、
今日のチケットも高校時代ユニコーン好き仲間であったまっきーが
ヤフオクで入手してくれたもの。
いったいどこからそんなにファンが溢れてくるのよ!と思ってましたが、
見渡す限り同世代な会場見て、あー、皆さん、待ってたのだねえ、好きだったのだねえ、と納得させられてしまった。

中高生時代にがっつりユニコーン好きだった皆さん、
絶対楽しいです。おすすめ。

ああ、なんとかして武道館のチケットも
手に入れたい…
「また観たい!熱」にふたりして浮かされて帰途に就きました。
ヤフオクかなー…
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April 29, 2009

*Renato Motha & Patricia Lobarto + Bearings Glocken

タイトル通りで、「ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート」です。
…アーティスト名、覚えられません最近。「ヘナパト」って言ってる人いましたが、そんな略でいいかしら?

Japanツアーの最後だというスパイラルの地下にあるCayでのライブへ
お誘いいただき、行ってきました。
ピアノが中島ノブユキさん、コントラバスがショーロクラブの沢田穣治さん。

いやー。
「ミナスっぽさ」は正直、知識不足でわからないのですが
良かったです。
ふたりの奏でる音と歌は、しっくり沁みる。

ヘナートさんの口笛の亜種みたいなのはいったいどんな楽器なのかと
びっくりする音出してました。(古びた&抑えた金管みたいな音が、口から!)
ギターが優しい音。
パトリシアさんは、友人Tommyに似てました。(通じる人狭いな)
(強いては、シャロン・ストーンか、と言うとまたあれですが)
両手にガンザでリズムを刻む。簡単そうにやってるけれど、真似したら難しいんだろうなあ。

…邪道な感想になったかも。
いや、音楽的に良かったのです。ほんと。
そして中島さんのピアノ、沢田さんのベースがこれまたほんと素敵で。
酔いしれました。ふわーんと。
素敵ライブでした。はい。
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写真は主催のhttp://www.nrt.jp/index.htmlさんから拝借

待ち合わせ前、スパイラル1Fで第10回SICF & SICF 10th Anniversary グランプリアーティスト展 00-08 というのをやっていて、ちら見。第3回グランプリだという川瀬浩介さんの「ベアリング・グロッケン」という作品が、かなり感動的でした。ベアリング球がグロッケンを奏でるんですよ。動いてる姿も美しい。

動画がありました

詳しくはこちら

April 21, 2009

*週末天真庵

週末美味しかったのは天真庵さんでいただいたお蕎麦。
戦後すぐくらいの築かな?と思われる木造長屋を改築したお店での
もにじんライブ。
元気くんというワンちゃんお出迎え。
4,000円のM.C.には飲み物一杯と、お漬け物と、酒肴2品と、お蕎麦と珈琲代が含まれている。飲み物のおかわりは、有料。

先週後半から調子の悪かった胃腸が更に苦しかったこの日、
アルコールは泣く泣く諦めて臨んだのでした。
ああでも、天真庵さんの出す日本酒の
美味しそうなこと美味しそうなこと…

花、鍋島、水尾、上喜元…etc.
座ったテーブルのメンバーは、
私以外みんなすごい勢いでグラスを空けるのですよ。
なんと悔しかったことか。とーっても美味しいそうで。
お酒につけてくれるおつまみも、更に更に美味しそう…

踏みとどまったワタシエライ。涙
お蕎麦のなんと美味しかったことか。
次回は体調万全整えて、お酒も是非是非堪能したいお店でした。

あ、ライブももちろんよかったです!
(なんだこのとってつけたぶり)

天真庵
http://www.tenshinan.jp/cafe/
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March 9, 2009

*渋谷B+2

日曜は前日の宴の余韻覚めやらず昼までのんびり。
夕方から出かけ、友人らのバンドTurma Bossa Novaのライブへ。
こじんまり、個人宅でのライブは居心地抜群ですが
毎度、他の人・外の人にも聴かせてあげたい気持ちになります。
難しい曲を、難しい難しいと言いながら素晴らしく演奏してしまうバンドが魔法使いのようで面白いです。

その後、いらしていたお客さんの車に
同乗させていただき、渋谷へ。
渋谷に"B"を頭文字にした"B"rasil系の"B"arが3店舗あります。3店とも、少しずつお邪魔したことがあり。それぞれ素敵なお店です。
その3店舗合同主催のイベントへ出かけてきました。

大混雑・大音量なフロアでのクラブイベントなんていう年甲斐もない場(?)で少々くたびれつつも、ずっと見てみたかった中島ノブユキさんの演奏があったり、まさかのパフォーマンスがあったり(H野さん…絶句)、久しぶりの友人に会ったり、出会いもあったり(?)、いやはや、行った甲斐はあったかなと。

…一番つらかったのが、食事の出ないイベント会場、再入場不可で、ひたすら空腹をもてあましたことでした。事前になんか食べときゃよかったです…。

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January 22, 2009

*出来ることから

朝の登板…というか当番か。早起きして、仕事前に祖母のところに寄ってみる。
ずっと続いていた高熱も下がって、ひどかった手足のむくみもとれた。起きてるときは、きりっと目を開けてくれてることが増えた。ここからどうなるだろう。
昼間は修士のゼミ。その後二部の学生さんの発表練習。綱渡り。でもきっと渡れるさー。前向きに進め進め。
夜、数ヶ月ぶりに荻窪ルースターにて、もにじん+ナナマリさん。
ナナマリさんじんじんさんのお弟子さん…と聞いていましたが、それ以前にきちんと活動されてる方なのですね。柔らかい音。ギター上手。歌声はすごく豊かというんではないけれど、オリジナル曲にしっくり来る感じがしました。「なごり雪」の勝手な続編だという「わすれ雪」がよかったです。(はじめ「続なごり雪」としていたのを、レコーディング時に問い合わせた(?)伊勢正三氏に否定され、わすれ雪という曲名をいただいた!そう)
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December 21, 2008

*年忘れライブ&パーティ

土曜はウクレレ発表会。ウクレレ弾かずに、リコーダー吹いてきました。
なかなか奥深いです。リコーダー。
ソプラノとアルトを操っております。
ちょっとお高いのが欲しくなっている…がウクレレと同じくらいする。
(あらゆる意味でピンキリなのも似ている)
どうしようかなあ。

今日は夕方から、友人宅でホームライブ。
このバンドのコーラスが好きです。
新しい曲もちらほら。解説もしていただけて嬉しい。
もっと大勢に聴いてもらいたいですが、外には
出て行かないのかなあ。
終演後は年忘れホームパーティ。
素晴らしいコックである家主兼ギタリスト兼歯科医の手料理、
持ち寄りのごはん、揚げたてのポテトチップなどに舌鼓を打って
大喜びしているうちに食べ過ぎました。
おいしさと楽しさで胃の容量を見失いがちです。子供か。

誕生日も祝っていただいてしまい、
プレゼントににやにや。顔がゆるみました。
これなんかすごいです。手編み!!!
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夏になったら履きます!
ありがとーまきさん

December 18, 2008

*クリスマスまで一週間

月曜からちょっと体調を崩しておりました。
と言っても月曜早退して病院へ行き、
もらった薬で騙し騙し、
その後は休まずなんとか職務全う。

あんなにしつこく手洗いうがいしていたのにな。
6月に罹ったのと同じ溶血性レンサ球菌咽頭炎と診断されました。
体調崩すと首のとこのリンパが腫れるのがデフォルトになってきた。
25歳過ぎくらいからの症状です。昔はなかった。
咽頭炎の診断はここ2回だけ。
今度詳しく検査…と思っていますが
元気になると流してしまいそう。なので
ここに書いておく。

昨日はシンポジウムの副司会。
今日は大部分担当してる演習授業の年内ラスト。
さっきまで、よしだ屋さんで「もにじん」のクリスマスライブ。
ちょっと久しぶり。静かな選曲。ちょっと大曲。良かった!
モニさんの音と合っていてかわいかったクリスマスソング↓
A Charlie Brown Christmas - Christmas Time is Here Song

明日午前中の臨時調査で今週の大事な仕事はおしまい。
夜はちょっと楽しみなごはん。体調万全まで戻りますように。

November 26, 2008

*今日驚いたこと

カルロス・リラが日本語を喋っていたことと

(カンペを読んでたの?)

昨夜、酔っぱらって帰宅した超ハイテンションの勢いで
今夜のBLUENOTEを1名でネット予約していた自分。

(…昼過ぎ、予約完了メールと手帳に書き込まれた
 きったない字の「blueNotE 9:30」で蘇る記憶)

いやでも。面白かったのでいいけれど。
Carlos Lyraは、このまえ映画で見た印象よりも
もうすこし小柄で、かわいいおじいさんの感じでした。
第一声が「コンバンハ」。曲目紹介も日本語で。
「曲」が「キォク」などと聞こえたりしたけれど、上手に話しておりました。

November 3, 2008

*千里浜

三連休。いつ以来だ、仕事ないの。
まあでも夏以来、くらいなので大したことはありません。
のんびり出来てよかった。

土曜は延期となったジョアンの代わり?に別のライブに
行こうかと思ってたのですが
その前に銀座でジャズフェスの無料イベント…
もにじんと北浪良佳さん@日産ギャラリーに足を運び。
ブラジル音楽ではない長澤さんのギター、珍しい。
また、エコーかかって響きが更に美しいモニさんのハーモニカ。思わずにやにや。
…気づいたらたまたま会ったmin.ちゃんと、
もにじんのおふたりと飲んだくれておりました。
場所は銀座千里浜
酒飲み向けのお店です。会社員時代によくランチに来てたお店。
最近友人と話題にしていたところだったので、良いタイミングでした。
刺身美味しかったー。白子最高。生牡蠣に涙。
翌日休みで気兼ねなく飲めるのも幸せ。
そして数年前出会った憧れのミュージシャンたちと
こんなふうに飲めるのも幸せ。
幸せ噛みしめる夕べでしたよ。ありがとうございました。
酔っぱらいすぎました。ああ。数日前の反省はどこに。

今月はちょこちょこ出張もあって、また走り続ける感じなので
エネルギー貯められてよかったよかった。
そうそう、連休中には
今月後半の台湾出張に向けて、トランクを新調したのが届きまして。
つや消しシルバー。ゼロハリの。なでなでして愛でております。
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October 7, 2008

*ぐるぐる走る

日曜はピカイア・パンデイロ・スペシャルが主催する
ライヴ・イベント「TOKYO VOLCANO Vol.2」@渋谷LUSH。
対バン…というか目的は、
ええと5度目くらいのライブ、
from大阪、ノボス・ナニワーノス
日曜夜にあんまり疲れたら翌週に響くよなあ…と
思っていたのに、気づいたら踊って跳ねて、ああぐったり。
あーでも。よかったなあ。エラソウですが、
ライブの完成度…勝手なこちらの満足度なのかも…が、高かった。ような。
気持ちの良いハイテンション。
宮益坂をくだって、道玄坂をのぼる。
Bar Blen blenにて
ビール。マテハイ(飲みやすくて危ない)。

月曜、早めに出勤。某授業準備が終わってないのが不安で、
結局久しぶりに閉門まで作業。
合間に授業。TA的な仕事まであり。
火曜、1コマに間に合うように…8:30出勤。
家が近くて嬉しいなー。22:00帰宅。
玄関前廊下の電気が切れていて、管理人さんに
電球を替えてもらった筈だけど…まだ暗い。
配線がおかしのか。
夕ご飯は納豆パスタ。ねばねば。

後期のスケジュールの厳しさは、つまりは来年も
そのまま訪れるだろうと予測がついて憂鬱だけれど、
年度末に大変な経理の仕事や
お盆あたりに大変な旅行業や…そういう、
季節モノとでも思おうかと。
来年は先手を打って…おきたい。
打てるのか。
打つぞ。

…といえば今夜のヤクルトは打ちまくりであった。
中日相手に17-1。館山もよく投げた。
5位確定は嘆かわしいけど、
最後快勝は嬉しいわ。
楽しい話題で締める。
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September 11, 2008

*Gilが教えてくれたこと

ジルベルト・ジル。ブラジル音楽を聴くようになって覚えた名前。ブラジルの文化大臣なんだよ、って。そんなミュージシャンがいるのかと驚いた。昨年文化大臣の職を辞して、本業・本分に専念しての来日は10年ぶりだそう。
明るくて、でもどこか真面目で、サービス精神旺盛なおじいちゃん・ジルのステージ。うわーっと、何か、音に巻き込まれて、歌声に手が届きそうで、乗せられて。あっという間でした。もう少し、聴いていたかった。
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撮影も録音録画も自由。あとでオフィシャルwebにアップしてね、フラッシュだけはナシね、との場内放送あり。ライブに集中して、踊って手を叩いて、としてると撮る暇もありませんでしたが(そして周りを不快にするようなマナー違反的な撮影者等も見受けられず)、一枚だけ、記念撮影。
行けるかどうかわからなかったから、ひっそりとったチケット一枚。随分とエネルギーをもらってしまった。終演後は両隣の人と笑いあって手を振った。

September 8, 2008

*Festival Brasil 2008

先週もですが、昨日も外で大雨に遭いました。
野外でのライブ中に、堰を切ったような土砂降り。ブラジル・フェスティバルで代々木公園に集まったブラジル人の方々は、降りが激しくなるほどに盛り上がってるみたいでしたが… いやでもすごい雨でした。傘さしていたけど、ずぶ濡れ。生ジョルジ・ベンジョールは、だがしかし、楽しかったのだけど。終了後は、銭湯でも行きたい気分でしたよ。

その後、吉祥寺まで移動してアウボラーダ4周年。この日は友人らのイベントいろいろ重なっていたのだけれど、うーん、一番おいしいものが食べられるところに顔を出してしまった感じか。踊って歌って、酔った。KUROさんのムケッカがとても美味でした。4周年おめでとうございます。

気力で終電帰宅後、シャワー浴びて、即就寝。足の裏真っ黒なのは、雨でサンダルの色が落ちたから。わかっていつつも恐ろしい色になっておりました。
昨日はカメラを持っていなかったので、写真は先月の逗子。havaianas率高くて思わず撮影した友人らの足下。手前黒いのがワタクシ。(これは色落ちしません)
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今週は頑張って仕事するぞ週間なので、今日はそこそこ遅くまで、主に後期の準備と、夏の調査のもろもろまとめ。図面整理してたら指切った。左手人差し指の爪と指が接するところ!なんでこんなとこ。痛い痛い。
帰ってさんま焼いて夕ご飯。これからもうひと仕事します。

June 13, 2008

*ぐりとぐら

木曜金曜と大学行事で千葉に一泊。
二日間立ちっぱなしのような感じで、ちょっと気を遣うことも多くて、準備もなかなかハードで、いやはや、エネルギー使いました。無事に終わってよかった。
大学なんて、大袈裟に言えば毎年同じことの繰り返しなんじゃないかと思ってたけれど、なんだか気づくと「今年から変わった」ことがたくさんあって(今回の一泊の中身もかなり新規)、それにはやはり始動の勢いが必要で。加速度つくまでがなかなかつらい。

カリキュラム表で栗××先生と、蔵××先生の授業が続いているのを見た同僚N氏が、「…くりとくら…」とつぶやいたもんで、先生方二人の姿に赤と青の帽子の黄色いネズミが浮かんで笑いがこらえられなくなったりしながら、なんとか乗り切った二日間でした。たまたま今年から集まっている同僚が、ほぼ同世代で気のいい人ばかりなのでだいぶ助かっている。

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写真はさすが千葉?なキャンパス外れの光景。
金曜夜はへとへとになりながら、プチ打ち上げ後、仙道さおりさん産休突入のため残り二回となった「音あそび」ライブへ直行。大入り満員。大盛況。メンバーもそれはそれは盛り上げてくれて、熱気溢れるライブでした。ああ、あと一回になってしまった。

May 31, 2008

*ココロにうるおい

そして明日も朝から調査なので、昼間はその準備をしつつ、
夕方から、友人たちのバンドのライブへ。
遅刻気味でほぼセカンドステージしか聴けませんでしたが、久しぶりに聴いたこのバンドの音が、ハーモニーが、あのギターが嬉しくて。短かったな。終わるのが惜しかったな。

素敵女子であるVo.まきさんの声は、うっすら涼やかに甘くて、晴れ渡る空のような「抜け」がある感じがしていて、気持ちがよいのです。彼女の声を聴きながら、短いライブの間にいろんなことを考えました。走馬燈のように、などと云うと縁起が悪そうですが、そんな顧みる気持ちを起こさせてくれる声なのかしら。

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今日はヤクルトも勝ったことだし。早めに寝ようと思います。

May 24, 2008

*木曜荻窪、金曜六本木で

木曜金曜とライブに行って、すこしリフレッシュ。
相当身体がくたびれていても、音とリズムとが空気を伝わって、身体に沁みて、何やらすっきりする、というのはここ数年よく感じるようになった。村上春樹が、ジャズの大御所だったかのコンサートで、素晴らしい演奏だと思いながらもあまりの疲労に寝てしまって、でも目覚めたらおそろしくすっきり疲れがとれていた、という話を書いてたのを随分前に読んだけれど、そうしてレベルは違うのかもしれないけれど、わかるように思うのですよ。ちょっとばかり。

外食が続いたり、つくる気力も失せて冷蔵庫が空っぽになっていたので、本日ようやく補充。夕食はカレーとサラダと味噌汁でした。調理実習のようだ。でもどれも味はまともだったよ。そして毎度のことながら量が多い。そろそろ気温が上がってきて、ほっとくとすぐだめになりそう。
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素晴らしいミュージシャンたちに感謝を捧げつつ、今日も出勤でした。ううむ。どっかで丸1日寝たい。

木曜:音あそび@荻窪Rooster/金曜:O2T@六本木Vanilla mood

May 2, 2008

*Marcos Valle @ BlueNote Tokyo

4月30日のMarcos Valle @ BlueNote Tokyo…の話です。
年上の友人たちと6人で出掛けたブルーノート。3日公演の最終日。
初めて見たマルコスは、髪こそ真っ白だけれど、そして衣装はクタクタのシャツだったけど、ライブ中はほんとうに、もう。若々しいことと言ったら、もう。(調べたら、1943年生まれ。65歳!)
マルコスの鍵盤とギター。+ベースとドラム、フルート&サックス。何曲か女性ボーカルも入り。そんな構成から、元気で、楽しそうで、くるくると音が紡ぎ出されて。あー、面白かった。
何曲か、鍵盤ハーモニカを使った演奏もありました。腹式呼吸!て感じの息で聴かせる違う楽器みたいな音でした。

テーブルでは。
・久しぶりに会ったTさんに、活版印刷の名刺をいただく。そうでした、自分のも切らしていたのだった。ちょっと所属する場所も変わったのて、また作りに行こうと思います。
・女性ボーカルの使っていたカードのようなガンザ、あれ欲しいね、という話になる。しかしまるでカイロのようであったという点で意見一致。早くあたためようと勢いよくざかざか振ってる状態。
・ドラムの人はカルロス・ゴーン氏に似ているという説。…あと他にも誰かに例えていたよね?誰だったっけ。
・そしてワタシは見えてなかったのですが、中央付近のテーブル席で、ケンカして帰ったカップルがいたらしく、ステージ上でもさぞかし気になったことだろうという話も。

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そんな楽しい楽しい晩で、ライブも珍しく(BlueNoteでは珍しいそうで)23時頃まで延長してやってくれて。満喫して、終電で帰宅。家の前で

…職場に鍵を忘れたことに気づく。

という大ボケをいたしました。
その後の顛末は省略!

April 27, 2008

*日比谷でブラジル

移民100周年の今年、日伯交流百年を記念しての「ブラジル100フェスティバル」 というイベントに友人のバンドが出演するのを見に、日比谷公園へ。
いくつかのサンバチームが集まってのステージなどもあったので、チームの人たちが応援に来てたのかな。天気がどんどんよくなって、おそらく公園に遊びに来ていた人たちも立ち寄って、なかなかの盛況ぶり。

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写真はトリのサンバチーム合同ステージ。

March 20, 2008

*電気の世界を駆けめぐる〜

友人が電器屋でデジカメを見るというので同行。
自分は買う予定はないけれど、友人が狙っているリコーの新しいやつ、
今回のR8からデザインががらりと変わったというので、興味津々。
こちらhttp://www.ricoh.co.jp/dc/r/r8/index.html
ビックカメラで49800円でした。
広角28mm。光学7.1倍ズーム。
最近はそうでもないけど、ちょっと前まで28mmなんてのは少なかったので、ケンチク学生はこのリコーのRシリーズを持ってるひとが多かった(建物撮るのは広角が便利。模型撮るのに接写も必要)。職場にもR5とR6があるし、新作出るごとに何となくチェックはしていたのですが、確かに新しくなった。
GX100あるからもういいんだけど(ちなみに最近研究者仲間はGRデジタルかGX100持ってる人が多い。リコー大人気)、でもこれちょっと惹かれる。シンプルデザイン、とても好み。店員さん曰く6:4で黒が人気だそうですが、シルバーがいいなー。

その後、Macの売場も立ち寄って、Mac Book Airに初めて触った。薄ー。軽ー。折れそうです。いや、折りそうです。
…これも激しく欲しくなりました。持ち歩けるMac、欲しい。とても。
デジカメよりこっちかもしれません。でもSSDだとHDDより10万円くらい高くなるのが悩ましいところ。もう一年くらい待ってみるか。どうか。

その後、行きつけ喫茶店でのライブ鑑賞中に起きた事件を描き起こし↓
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February 11, 2008

*連休だった!

出張出張入試入試…と土曜まで出ていて
体力を使い果たしておりました。
久しぶりにゼロまで行った気分(体力メーター的なものが)。

土曜〜日曜で12時間くらい寝て、夜はj-waveのイベント
例によってOs Novos Naniwanosで、
そしてBarraventoで、Saigenjiで、Balancaで踊りまくってきました。
ナニワーノスのステージ短くて残念であった。でも
今までのライブで一番「歌詞」が聴けた気がする。
そして眼帯すら似合ってしまってたけれど、アイちゃんお大事に…。

忙しくなって実感したけれど、家が近いのが本当に助かる。
通勤にしても、出張帰りにしても、遊んだ帰りでも、
とにかく実家に帰ってた時間の半分以下、体力も温存して帰れるのが
ここまで楽だとは思わなかった。
以前の都内暮らし時は二十歳そこそこで、
そこまで感じなかったことを思うと、
寄る年波かい…という気もしますが。
そしてまた、そうなると
現在かなりの遠距離通勤を続けている父を思う。
孝行せねばな。

とりあえず連休の睡眠とライブで体力も中身も復活しました。
写真は出張一日目に行った神戸大学の校舎。
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December 11, 2007

*東京さんぽ・また下見

うっすら腰痛と、週末踊りすぎた筋肉痛を抱えつつ
またも下見として東京のまちを、今日は東へ。

最終的に、秋葉原のまちに辿り着くルートにしました。
あのへんの再開発が進んでから
あまり訪れていなかったので
クロスフィールドやつくばエクスプレスの駅、ヨドバシなど
ちらちら見ながら一周していたら、
目の前にジャージ姿の外国の方たち。
背中にpachucaの文字。おそろいのスポーツバック。
…ええっと、中南米代表の方々ではありませんでしたっけ
選手かスタッフかわかりませんでしたが、
普通に買い物袋をたくさん、あと地図と路線図をお持ちでした。
写真は、ふと見つけた青物市場時代の名残。
蔬菜はこちら。
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夜は久しぶりに音あそび
始めて聴く曲も増えて、日々進化が嬉しいなあ。
少々疲れ気味の身体に響く音が気持ちよい。
終演後はギター長澤さんのお誕生日ということもあって
半定例・半サプライズのにゃおこさん手作りケーキの出来映えに
大盛り上がりでございました。おめでとうございます。

December 9, 2007

*はぴばすでー

つーみー。
32歳になりました。

ありがとう。

そんな週末であったこの土日は
ナニワ!ナニワ!ナニワ!と
ナニワのフレーヴォバンドであるところの
Novos Naniwanos東京横浜でイベント出演とゆうので
連日踊りまくってまいりました。
マジメに腰が痛い。ビバ三十路越え。

今日は誕生日ということもあり
「おめでとう」の名曲に乗せて「kayaさんおめでとう」コールまでいただき
舞い上がりまくり。
ああ面白かった。かっこよかった。かわいかった。
終演後のケンイチさんのハグをおかずに
今夜はイイ夢見ます。

思ったより解散が早かったので
どうしようかしらと腰をさすりつつ
酔っぱらったアタマでふらふらした挙げ句
自分おめでとー、と本屋でナナセンエンほど本を買い込んで帰宅。
引っ越しまで控えよう、と思ってたのに
瞬間で忘れてるよ。

誕生日、何が欲しい?と言ってくれた人には
パンデイロをねだってみました。
ブラジル音楽でよく使われる、タンバリンの親玉みたいな楽器です。
ピンからキリまで値段の幅のあるものなので
リクエストしていいものなのか悩み中ですが
ちょうどいいのがあったら、と思っております。
叩くぜ。

ていうか酔っぱらいだ。
叩くぜ。ってなんだ。
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November 27, 2007

*「はじめて」だけど「2」

昨夜、ほぼ日企画のイベント
「はじめてのJAZZ2」に行ってきました。
http://www.1101.com/jazz2/index.html

糸井重里・タモリ・山下洋輔のお三方が、トークしつつ、
合間にホンモノの演奏を交えつつ
今回は「JAZZの歴史」について教えてくれるという。
2回目のイベントなので、「はじめて」だけど「2」です。

いやー。それにしても。
ナマで中洲産業大学・森田名誉教授の講義が聞けるとは!!
教壇?に立つのは25年ぶりだそうで。
タモさん、いや森田教授の
「誰でも出来るチック・コリア」
なんて、爆笑だけどうまくって感動でございました。
(とりあえず、大袈裟に「溜める」のがコツらしいですよ。
両手でアドリブは、白鍵だけを使って、左手は大きく、右手は小さく、だとか。)

トークはアフリカのリズムから始まり。
ラグタイム、ニューオリンズ、シカゴ、
スイングしてモダンになってフリーで…(だいぶ端折ってすみません)
ワタシにもわかる曲ばかり、特徴を際だたせた演奏で
わかりやすく教えていただきましたよ。
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画像はイベント中の「集合写真」。かーなり後方の真ん中らへんきっとにワタシが。

November 6, 2007

*Bossa Novaな秋

日曜日の話。

友人らによるボサノババンドのライブは
虎ノ門近くのビルの3階という不思議な会場。
昭和4年竣工という建物は
外装タイルや設備こそ手が入れられているものの
中は昭和初期の香りがきちんと残されており、
大事にされている印象。

対バンもあり、会場は満席。
何度も聴いているはずの
ボーカルの彼女の声、ギターの音、
絡まるウッドベースの、ピアノの、
フルートの、ドラムの音、ひそやかなリズム。
建物の印象とあたたかい音とが相俟って、
いただいた赤ワインも加わって、
何やら普段より気持ちよく感じる秋の宵でした。

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October 31, 2007

*松田美緒&ジョアン・リラJAPANツアー最終

吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて
松田美緒&ジョアン・リラ。

先月行った大阪で、主催のCHOVE CHUVAの方々からオススメされ、
予約して臨みました。
サポートに笹子重治、秋岡欧、石川智、黒田京子、江藤有希、福和誠司…ええと
7弦ギターのやーそさん(山田さん?)に、Jose Pinheiro。
どんだけ豪華なんだ!とわくわくしておりましたが
期待に違わず、メンバーが入れ替わり立ち替わり
手を替え品を替え楽しませてくれる感じ。
ああ面白かった。ジョアン・リラはギターはもちろん、歌もかっこよかったー。
松田美緒さんの声もかっこいい系。

眠いので寝ます。でも興奮忘れぬうちに。

October 23, 2007

*おおあざこあざ

詳しいことは大いに省きますが
昨日自転車で豪快にころびました。
左半身下にして。
膝すりむいて
腿に打ち身。
今日になって左腕・肩も痛い。

健康診断日付勘違い(無事受けました)に引き続き
「…ぼけるには早すぎるんじゃないの」と
母に突っ込まれ中。
我ながら確かに…老化してる場合ではないだろう、と。

絵はその昨日見てきたアンジェラ・アキ
(自転車コケたのはあまり関係なく)。
友人の友人の誘いだったのですが、良かった。
のびのびして良く通る声が爽快でした。
あと喋り倒すライブで。あれだけ美人なのに変な人なのが素敵。
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September 6, 2007

*嵐の音あそび

台風直撃の夜にわざわざライブ…って。悩みつつ。でも行きたかったのですもの。
電車の運行状況チェックしつつ
荻窪ルースターにて「音あそび」
レコ発スペシャル2daysの一日目。

今日の予約を明日に変更というお客様も多かった模様。
それでも足を運んだ大勢のファンのために、と新曲たくさん、トークも炸裂。
演奏も何やらテンション高い感じでハイテンポ。
CDで使われていたグロッケン(で、いいのか?小さい鉄琴)、
さおりさんの生演奏で初めて聴きました。なんてかわいい音なんだか。

最近一番熱心なファンであろう、ライブの友にゃおこさんの
二日遅れの誕生日おめでとうサプライズ☆もあり。
帰宅に二時間半かかったけど(!)素晴らしい夜でした。

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August 20, 2007

*EGBERTO GISMONTI

友人と予定が合わず、代わりの人を探すのも忘れていて
慌てて母を誘って行ってきました。。。

エグベルト・ジスモンチ 来日公演@第一生命ホール

12弦のギター?の前半と
ピアノの後半の二部構成。

なんか、もう、すごかったです。
第一生命ホールというところも良いホールだった。
ピアノはまた良い意味で鳥肌立ちました。
母も喜んでくれました。
食い入るように見つめ、総立ちの観衆に、
「神様なんだね」と言っていた。なんか、わかります。

じすもんちおじさんは
赤いリボンで髪を結んでおられ。
そしてほぼ時間通りの律儀なライブに礼儀正しいお辞儀のジェントルマンでした。