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March 12, 2010

*3月は「去る」

すっかり間が空いているその間に
台湾駆け足出張なんぞ行ってまいりました。

写真は金門島の珠山。
多くの集落で伝統的家屋が整備され印象的な島でした。
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ちょうど高雄での地震もありましたが
特に影響なく無事に過ごすことが出来ました。

出張成果も精算もまとめられないままに
締切を延ばしていただいた「2月まで」だった仕事を片付け、
(…実はまだ片付き切っていませんが)
追われてるうちに行って、逃げて、去る年月。

…追われていますが、早めに手配しておいてよかったイベントには出掛けました。
おとといは高橋マキさんカヒミ・カリイさんのトークショー。
春の嵐の晩の丸の内。
ほっこり女子トークに京都素敵情報満載で、とても楽しかったですよ。

昨夜は去りゆく同僚ふたりの送別会。
この2年3年のつきあいですが、特におととしは三人でやらねばならぬ初めての仕事が大量にあって、彼らは嫌々だったかもしれないけれど、やむを得ない二人三脚、三人四脚をいっぱいしたのでした。たくさん助けてもらいました。ありがとう。
ふたりがいなくなるのは本当に寂しいけれどしょうがない。そして私も惜しまれつつちゃんと去る人にならねばならない期限付きの身。がんばりましょう。

November 22, 2009

*両親と旅に出る

両親と京都・福井へ一泊二日の旅行をしてきました。
そもそも京都へ行きたい理由というか目的があって、
それじゃあ一泊か二泊で旅行を…を思ったのが10月で、
この時期の連休の京都なんて、1ヶ月前ではひとっつも宿が取れなかったのでした。

それじゃあ、わたしが夏に行って
とても良かった小浜まで移動して
泊まるのはどう?と提案。

企画・宿泊手配・建築解説はムスメ、
電車とレンタカー手配は母、
運転は父、の分担で決行。

京都ではある建物の一般公開を見学してきました。
母方の祖母の祖父(私から見ると高祖父というらしい。向こうから見ると、私は玄孫(やしゃご))が建てたという近代和風の木造建築。
…そんな縁、いままで全く知らなかったのでしたが。
詳しくはまたいずれ。

小浜では美味しい食事と寺めぐり。
明通寺、神宮寺、萬徳寺、多田寺、羽賀寺
を見てきました。
国宝も含む美しい寺院建築群に、
山深い景色、美しい庭や色づいた木々、
そしてちっとも詳しくありませんがやはり国宝や重文の仏像など。
連休なりに観光客もいましたが、
京都奈良と比べたら、とても静か。
仏像も、柵越しの遠くでなしに、とても近くで眺められます。
駆け足寺巡りですが
両親も私も満足しました。素敵だ。福井。

写真は二度目の訪問となった明通寺三重塔。
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November 3, 2009

*ハワイから戻る

短い旅を終えて帰国。
あっという間でした。

初めてのハワイ、なんだかんだとても楽しかったです。
気心知れまくった友人らとの旅で、
そのうちのひとりの晴れ舞台なわけで、
天候にも恵まれ、
アメリカのハロウィーンを少し味わったりもして
…楽しくないわけがなかったかも。

こんな写真を載せたら怒られるかなあ。
顔はわからないと思うので、おゆるしいただき、
青空のもとの、ふたり。
とてもきれいな花嫁さんでした。
ちょっと涙も出ましたよ。
おめでとう。おめでとう。これからもどうぞよろしく。

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結局体調は本調子、とは行かないまでもなんとか保ちました。
しかし帰国したら寒いのなんの。
びっくりの冷え込みに、少々凍えております…

September 10, 2009

*韓国から帰る

のべ15日ほどに渡っての出張ラッシュが
漸く終わりました。
長かったな。新聞も止めましたし、冷蔵庫は空ですし。
しばらくエンジンあたためながら試運転…したいですが
後期がもう始まってしまうので明日からトップギアです。間に合うかなあ。

台湾、韓国についてはblogでもきちんと整理して紹介したいと思いつつ流しそう。
その間に築地を歩いたり、代々木公園のブラジルフェスティバルに出掛けたりもしましたが、割愛、か。わかっていたはずの怒濤のスケジュールに流されて、あーあ、となっているのはいつも通りとも言えます。波に揉まれているなかで、自分の仕事についてはちょっと次の展開が見えてきたというか、やりたいことが出てきて前向きな展開があったかな。仕事以外の部分でも、しっかり自分の足で立って進んで行かないとならない、というのは大きな反省。お酒の波にも揉まれすぎだ。

写真は、何か一枚、と韓国で撮影したものの中から。
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民族村、と呼ばれる古い村を生活そのまま保存してしまった
エコミュージアム的な施設を幾つか訪ねました。そこでの光景。
伝建地区とも違う、たてもの園・民家園とも違う、エコミュージアムとも、やっぱり違うんじゃなかろうか。その形態が抱える面白さと難しさとを目の当たりにしつつ。

食事は、やっぱりちょっとつらかった。
友人が言い得て妙!に表現してくれましたが、
韓国食で唐辛子が苦手、というのは
日本食で醤油が入ってると駄目、というくらい
なんつうか何食べてもなんかもうね…というレベルですよ。
それでもなんとか辛くないものを、と一生懸命助けてくれた今回の旅のホスト的留学生Yさんには本当に感謝しております。

September 3, 2009

*新竹・湖口と台南を歩く

毎日万歩計は20000を超えております。
歩くのはよいのですが、
これでもか!という日差しがきつい。
汗だらっだらかいて、水分補給しても補給しても追い付かず、
気づけば一日2リットルくらい水分摂取。

一度、ひどい頭痛に襲われたものの
これも水分補給で治りました。
自覚なく脱水症状だったぽいので、
それ以来出来るだけ水分をとるようにしております。

写真は湖口のこれも老街
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台南でちょっと萌えた旧林百貨店
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台南駅
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明日帰ります。
いろいろ仕事が待ってるなあ。あああ。

September 1, 2009

*三峡・大渓を歩く

今日は台北付近のまち、三峡と大渓へ。

老街と呼ばれる旧い街並みが残る都市です。

三峡老街
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大渓の景色
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大渓の老街
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万歩計は20515歩。
日光にさらされて、
バスに揺られて
いい感じにくたびれたのでもう寝ます!

詳しくは帰国後また。

August 31, 2009

*台北の夜を歩く

海外出張でblog更新は
初めてかも。

いろいろ条件がそろったのでやってみております。

台風直撃の成田、飛行機は滑走路上で随分と待たされましたが
なんとか無事離陸。
3時間ほどのフライトで、台湾桃園空港にたどり着きました。

入国でちょっと手間取って
時間かかったものの、台北のホテルに20時頃到着。

先に来ていたK大学のMさんと
ボスと学生と、夕ご飯がてら西門あたりを歩いてきました。

明日は台北近くの都市で老街(古い街並み)を見てきます。

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August 29, 2009

*仙台から戻る

学会で、仙台へ。
三泊四日してきました。

写真ちょこっと。
やはりフォトジェニックな仙台メディアテーク。
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夜はさとなおさんオススメのこちらへ!
メニューは同じだと言われたので、「一心」(本店)ではなくお隣の「一心 加減 燗」(別館)へ。
燗で呑む日本酒もよいですよ、などと誘われて。
出てくるもの全部美味しくて、満足でした。
つきだしのお刺身が1500円もする!のですが、
これがまず絶品で、ひれ伏します(何に?)。
酒飲みyasさんとご一緒し、途中で同僚Oさんも現れ、日本酒8種類。
幸せな晩でした。
あ、最初に頼んだ「とりあえず」のビールも、注ぎ方がとっても上手な感じでステキに美味しく味わえたことを追記。(酒飲みな話だなあ)
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学会途中ちょっと遠出して平泉まで出掛けました。
こちらは毛越寺(もうつうじ)。
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ウワモノ(建物)は古いものはないのですが、平安時代、浄土庭園と呼ばれた様式で、寺の敷地や礎石が残っております…。地味なのですが、よい空間でした。
中尊寺も行ってきましたよ。

さて。しばらく出張が続くので、また間が空きそうです。

August 21, 2009

*福井小浜へ出張する

米原からレンタカー借りて、ボス含め5名で一泊二日、
小浜市に行ってきました。

海の幸美味。
サバのへしこ、うまかったー。
日本酒もおいしい。
古い街並みもよい。
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帰り道、国宝の本堂と三重塔がある
明通寺。
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その境内にあった、樹齢500年というkaya…の木
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伝建地区・熊川宿。
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滞在中の大部分、図書館に籠もって、
主に絵図をひっくり返していて
存分に歩き回ったりは出来なかったのですが、
なかなか楽しい出張でした。
食事が美味しいし、中世の古い寺社も街並みも多く残っているし、
お酒も美味しい。
また是非来たいと思います。

最後、新幹線乗る段になって
ホテルでの忘れ物が発覚し、大変な思いをしたのは
まあもういいや…。

July 24, 2009

*伊豆高原で草を刈る

先週末の連休は、土曜は変則で授業日。
日曜月曜はお世話になっている建築家先生が80年代に伊豆高原に建てた別荘へ。

卒業した元学生らも先生を慕って集まって総勢9名。
ディテールが凝ってるこだわり設計の別荘にて、
新鮮な刺身に、バーベキュー。美味しいものたくさん。
昔の海外旅行写真の建築レクチャー。楽しい宴。温泉つき。
何度かお誘いを受けていたのですが、初めて参加出来た毎夏恒例イベントの
「真の目的」…
そういえば、むかーし学生から聞いたことあったかなあ。

贅沢なお食事と温泉の代償は
翌朝の広大な庭の草むしりでありました。
そんな覚悟はしておらず、の半袖短めパンツ…
虫除けスプレーをお借りしたもののウデアシは大変なことに。
慣れない鎌やら熊手やらで手は痛い。
…はい。来年参加するときには、完全装備でまいります。

izu.jpg

バーベキューして花火して、草刈りして、温泉入って、散歩もして。
連休らしく過ごせました。

…その裏で、休み中に仕事のトラブルメールが山のように飛び交っており
携帯で途中確認したものの打つ手もなく、胃は痛かったのですが。
今週はそんなこんなでずっとバタバタ。
担当授業の最終講評もあり、土曜日の外部での講義準備もあり。長く感じました。
重なるときには重なるんだわ。

June 18, 2009

*GPSロガーを思い出す

4月に奈良行ったときに
研究室で購入したGPSロガーを持って行ったのを
すっかり忘れておりました…ひどすぎるな。
ネットの口コミを見たり、同僚先生に教わったりして選んだのは
HOLUXのm-241
帰ってすぐデータを確認しようと思ったら、
付属の8cmCDがノートパソコンに使えなくて
…勿論スロットインならダメなのだけど、トレー式なのに、トレー中央の突起(CD中央の穴にささるべき出っ張り)に対して、CDの穴が小さすぎてはまらないというわけのわからん事態…にムキーとなってほっといていたのでした…。
中央に突起のないトレータイプのマシンで、ようやく読めました。

これ、面白いわ。

下は、記録をGoogleEarth上に表示させて、一部取り出した画像です。法隆寺周辺。
いや、このときの観光地散歩を記録したところで何にもならないのですが、海外でのフィールドワークの時には、どこを何時頃歩いたか、を地図の上であとで確認出来るというのは絶対いいなあと思いまして。(そのために買って、奈良で試したのだったよ…)
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奈良方面から車で来て、法隆寺南西の駐車場に停めて、そこから歩き回っています。


May 5, 2009

*キタカル

GW中両親が滞在している北軽井沢へ出掛けてきました。
軽井沢周辺は新緑も美しく、桜も見頃の場所が多かったのですが、
峠を越えて群馬県・北軽井沢はまだ春の気配がちょこっと、くらい。
近頃、北軽の家を拠点にほうぼうの温泉巡りをしている両親に連れられて、温泉とお蕎麦を堪能。

メジャーどころ星野温泉の日帰り湯「トンボの湯」はそこそこ混んでいましたが浴室ではうんざりするほどではなく。
別荘が近いので「村民割引」がききます。
夏に小さなショッピングモール的なものがオープンするらしく、
更に混んだらちょっといやだな、と身勝手に思います。146が渋滞なんてしたらたまらない。

翌日は長野原のほうへ出て尻焼温泉へ。
道路沿いは路駐車がいっぱいで、河原に湧き出す温泉目当ての観光客やキャンプ客が多いようですが、両親は手慣れた様子で開晴館別館、という宿へ。
500円の日帰り湯に入ります。
貸し切り状態でした。
川に面した露天風呂もあり、かなり快適。良かったです。

親子で滞在は久しぶりだったかも。甘えて甘えられて、たまにはよいかな。
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淡い色のは「アカネスミレ」というそうで。

April 4, 2009

*奈良の塔

無事帰宅しました。
リフレッシュは出来たけれど、さすがにくたびれました。
でも帰ってから仕事を少し。休んだツケが。ちょっとこわい。
明日は職場寄ってから、花見予定。

見てきた塔たち(クリックでちょっと拡大)

左から、
法隆寺五重塔、薬師寺東塔(三重塔)、法輪寺三重塔、法起寺三重塔、興福寺五重塔。
解説はまたいずれ。

April 3, 2009

*奈良散策

しまった。普通のタイトルになってしまった。

本日は東京からボス(+ボスJr.)登場。奈良駅で合流。
日本建築史の先生のガイド付きで奈良散策という贅沢してまいりました。
間にいろいろ寄り道しつつ法隆寺、法輪寺、法起寺、慈光院、薬師寺。

本日のザ・日本な写真  法起寺 日本最古の三重塔
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小さいのですがきれいなお寺でした。周りはのどかな田園風景。

慈光院 二畳台目の茶室
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茶室のしつらえ実地研修はほんとに勉強になりました。先生ありがとうございます。
「借景」ふんだんに用いた慈光院全体、かなり素敵な空間でよかった。
拝観料1,000円もしますが、お抹茶とお菓子もいただけます。

夜は「平宗」さんで柿の葉ずし。
駅弁でもたまに見るよね…?なんて侮ってて、ごめんなさい。
鯖のが特に、おいしかったー。

本日歩数は19065歩。さすがに足が棒になってきた。
帰ったら仕事たくさんなことも見えてきて、
あーもー帰りたくないけど、明日帰ります。

April 2, 2009

*奈良彷徨

本日は21711歩。
調子に乗って歩きすぎて、一回ホテルで昼寝しました。
一人だと、歯止め利かない。誰もつきあわせられない歩きぶりになってきた。

奈良公園の鹿。 ほんとにたくさんいる。
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東大寺大仏殿と桜。 ザ・日本な絵
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東大寺南大門の軒裏。 今回こんな写真ばっかり撮っています
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プチ古寺巡礼。そして日本建築史復習中のこの旅。
今ならかなり詳しいぞ。すぐ忘れそうだけど、実際意識して見るとやはりいいね。
たとえば南大門の軒裏、隅扇垂木の大仏様だ、六手先だ、とかを確認しつつ。
組物(…解説しようと思ったののの…なんだ。柱上に載って軒を支える、木の組んであるもの)(斗供とも言う。あー供の字、ほんとは木へん)の写真が溢れており、あとで困りそう。

あと、いままで仏像にはそれほど心惹かれてはいなかったのですが
(来る前、電車の中づりで見たBRUTUSが仏像特集だ。と知ったものの買わなかった)
各お寺のほかに国立奈良博物館でじっくり見てるうち、
1000年前だとかにこれ作ってるんだよなあ、という感慨はひしひしとありました。
興福寺の阿修羅像はちょうど私と入れ替わり?に
東京行ってるのでした。戻ったら見に行こう。

毎度毎度書こうとしながら旅行記書かないので、今回は
その日のうちにまとめております。

April 1, 2009

*奈良逃亡

奈良に来ています。

今日は主にならまちを歩き回り。万歩計は19178歩。

元興寺 最古の瓦屋根らしい。
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庚申堂 身代わり猿というらしいです。赤いの。
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夕ごはんは歩きまわってる最中に見つけて、ガイドブックにも載っていたカナカナというお店へ。「カナカナごはん」なるプレートが美味しかったです。が、ここメニューにフェイジョンやムケッカ、の文字が。店内BGMはボサノヴァ。レジには、DoisMapasのライブ告知が。
ブラジル好きのオーナーさんだそうでした。
滞在中にまた来られたら寄りたいです。

一泊目だけ、贅沢。奈良ホテルに泊まっております。
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この三日を休むために、昨日までいろいろ終わらせて、根回しして来たのに
今週入ってから2本の原稿を頼まれ、
今日は職場から4本電話が入った。
ふだんの私はそんなに人気者(誤)ではないのに!なぜいま!

やむを得ずパソコン持参でありまして、これからひと仕事します。
明日明後日は無事でありますように。

December 3, 2008

*師走を走る

院生が、非常勤でいらしている著名建築家の先生から
サッカーと建築について語れ、的レポート課題を出されたと
唸っておりました。
建築のヒトはサッカー好き多いですね。
A-cupとかいうサッカー大会もあるよね(詳細知らないけれど
たぶん建築関連のヒトたちチーム対抗サッカー大会)。
野球は駄目ですかね。
と思いつつ、久しぶり(といっても1ヶ月半ぶりくらい)に
週刊ベースボール買いました。
「2008プロ野球 記録集計号」です。表紙岩隈。

カレンダーを見ては、年内の仕事終わりまでの日数を
数えております。
まずは早く今週が終われ。

写真は、台湾の古都・鹿港の、歴史博物館。
もとは地元の名士のお屋敷。
なんだかいろんな様式のごった煮のような洋風デザインでしたが
意外とフォトジェニック。
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November 24, 2008

*日本が寒い

台湾4泊5日…1日目と今日は飛行機だけでしたので、正味3日の調査でした。
台中から車で30分ほどの
鹿港(ルーガン)という都市を歩き回ってきました。
MAP

台湾中部の古都で、17世紀からの組積造と
日本統治時代の看板建築的な街並みが同居し、観光地化してる部分と
旧くからの伝統が入り混じった都市。
とても面白かった。写真も徐々に整理して載せたいと思います。

こちらは昨夜撮影の、台北の龍山寺。
同行した都市計画の先生曰く、中国本土でもここまで「お金持ち」な寺はないかも、と。
絢爛豪華な装飾は、決して下品にならず、凝っています。
前回訪問時は修復工事中でしたので今回見られてよかった。
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鹿港では30°C近く、台北でも20°Cはあったので、
成田に着いたら12°Cと、寒いこと寒いこと。覚悟はしていたのに、あっさり落差に凍えました。

November 10, 2008

*山梨づく

先週金曜から日曜まで
山梨は笛吹市の芦川というところに
行っておりました。
集落の民家調査。
石和温泉から峠を越えて車で30分ちょっとのところです。

土曜日曜がもう
寒くて寒くて。
芦川のおばあちゃんたちには「ここの季節は春夏冬で、秋がないから」と言われる冷え込みに震えておりました。息白い。おこたにあたらせていただき生き返りました。

東京帰ったら暖かいんだろうなーーー!と帰ってきましたが、
昨日の夜も今日も、すっかり寒いですね。
昨夜この秋初めて暖房をつけちまいました。

で、今週末も友人らとワイナリーツアーで山梨です。
図らずも2週連続山梨行き。
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September 21, 2008

*8/31の小学生気分と、犬島

明日から後期の授業です。結構みっしり、午後に演習系の担当がある日が続くので、前期と比べて更に時間に追われそう。本分を見失わないことと、準備を怠らないことを心がけたい。…既に明日のスタートを前にして、あれもこれも、気になってること山積みですが。あー夏休みが終わる(ワタシのではなく大学の、だ)。
先週いっぱいかけての出張では、京都でも犬島・岡山でも広島でも台風直撃が心配でしたが、うまく遭わずに済みました。駆け足でいろいろこなして、慣れない靴にヤられまして、帰宅してから足が痛い。それを押して、とにかく電子レンジだけ買いに行った今日は、東京で大雨に降られたところです。


写真は犬島アートプロジェクトにて。ベネッセが瀬戸内海で展開しているアートプロジェクトの一環で、近代化産業遺産である銅の精錬所の遺構と自然環境に配慮したシステムを持つ新設建築(三分一博志)とアート(柳幸典)を、ツアー形式で巡るというもの。

新設建築とアート作品の部分は撮影禁止のため、これは1909年操業開始・10年で閉所したという精錬所の跡。
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黒いのは、精錬の過程で出た銅を使った煉瓦…「カラミ煉瓦」というもの。海の中からも多く発掘され、それを積み直して空間が作られていたりもします。
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海と煉瓦、煙突、朽ち果てた精錬所の跡、発電所の跡、溢れる緑…三分一さんの建築や、アート作品よりもそっちの方で満たされてしまったかな。個人的嗜好の問題か。それでも、それらを満喫出来たのは、前提としてアートプロジェクトありきで。手が入れられての、この状態。犬島アートプロジェクト自体、まだ発展途上とのこと。春に直島を見切れずに終わっているので、またゆっくり時間をとって、このあたりを巡りたい。

June 22, 2008

*Terima kasih.

無事帰国しました。
三泊四日(一泊は機内)ではやはり短かったな。
でも行ってよかったし、また行きたい。

宿泊したのはプライベートプールつきのヴィラ。
スミニャックより少し北、クロボカンと呼ばれる地区にあります。
お部屋がとっても素敵でしたよ。
ここでだらだら出来ただけで、結構満足です。
Villa Air Bali
http://www.bali-chili.com/hotelvilla/82airbalipl.html
http://www.villa-airbali.com/(こちらは音が出ます)
villa_in.JPG

ウェルカムマッサージ付きだったり(オイルも使ったりして1時間ほどたっぷり)
ミニバーも無料だったり…特典がとても魅力的で上手なのも良かったです。
ヴィラ内でお食事出来たり。
プールでは嬉しくてひとりざかざかと泳ぎまくっておりました。
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あとは町中でお買い物したり遺跡を見に行ったり。
インドネシア語が話せる友人のおかげでだいぶ旅がスムーズでした。
手配もかなりおまかせにしてしまって申し訳なかったのだけれど
いやはや、面白かった。
気づいたら最近アジアの国々ばかり旅していますが
インドネシアのひとは良くも悪くもゆるい感じで、時間の流れもゆるやか。
優しい笑顔のひとが多い印象。
次回は一週間くらい滞在したいものです。
明日から頑張って現実に戻ります。
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Terima kasih.は「ありがとう」

April 21, 2008

*外へ外へ

今週末は山梨に調査の下見?に行くことになった。
6月にインドネシアの友人と落ち合ってバリに行くことにした。
台湾に調査に行く話に惹かれた。
上海と天津も、幾つか研究計画が見え隠れ。
今年の学会は広島だ。前後にまた岡山に行きたいと思っている。

迷ったときは前に進む方を選ぶ。変化のある方を選ぶ。…若干空回りか?

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写真は岡山で訪れたノートルダム清心女子大学の聖堂。昭和4年、レーモンドの設計です。校舎の中に組み込まれているかのような空間なのですが、広さも高さもディテールも、さっぱりと美しくてとても良かった。訪れた日は大学の卒業式で、記念撮影をしている卒業生がたくさんいました。見学を受け付けてくれた職員の方もとても親切で、良い印象ばかりだ。

March 12, 2008

*プチはるやすみ

岡山に嫁いだ友人を訪ね、その新婚宅を拠点とさせてもらいながら尾道、倉敷、直島、そして高松あたりまで、建築旅をしてまいりました。王道観光地も回りましたが、研究者と実務者と、とにかく濃いメンバーでしたので「これはふつうの友人を付き合わせられないよ」系(…団地から体育館から宅地?まで)をどっぷりココロおきなく回れたのも満足です。

写真は王道のほう、尾道の景色ですが、ここでは東京からいらしていた研究仲間M野さんに、尾道の斜面地に建つ不思議な住宅・通称「ガウディハウス」をご紹介していただきました。(アリガトウゴザイマシタ!)
施主はさぞ普請道楽だったのだろうと思われる創意工夫と技の詰まったおうちでした。現在の家主さんの、修繕は大変そうですが、それでも楽しそうに尾道の街と建築に向き合っていらっしゃる活動はこちらのblogで。
http://onomichi-masako.blog.drecom.jp/
ワタクシの友人が苦労してつくった模型なども紹介されております。

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こまごま書き出すと何日もかかりそうなので、たまに思い出しながら、山陽のひとときを取り上げたりしたいと思います。キャッチフレーズ(晴れの国岡山)のとおり、雨女のワタシにしては珍しく9割方良いお天気に恵まれ、ひとも優しくてよいところだなあ、というのが岡山の印象です。

そうそう、社会復帰だ、と職場に行った本日、今度はH教授からインド土産のマックシートが届いておりました。ありがとうございます。

October 16, 2007

*南の島から

…帰ってきました。
石垣・西表三泊四日の旅より。
東京が寒くて、あと早くから暗くて。沖縄県は西で南にあったのだなあと。

盛り込みすぎて慌ただしかったですがよい旅でした。
いろいろ「次またこよう」と思えることがたくさんで、それもまた楽しみ。
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September 27, 2007

*120人を前に授業/上海の写真4

…まあ慣れないという話。
後期始まって、
講義系科目を週に幾つもこなすらしい友人yasさんなど
改めて尊敬したい気持ちになる今週です。

今日はボスの講演会的な催しに出掛け
終了後の打ち上げにちょこっと参加。
その席で、どこかでお会いしたことありましたよね?(ちょっと大袈裟か。ものすごくおひさしぶりでございます、という感じ)という方とご挨拶。

思い返したら、何年か前、学会の委員会かなんかの後で
盛り上がって終電なくなるまで飲んだくれていたら
午前2:00頃、解散!と言われて、
ヒー、とせめて千葉方面の者同士でタクシー代折半しましょう…と
同乗したとき以来にお会いした先生でした。
お懐かしい。?

さて、上海写真残りは、近未来都市上海。
展示館みたいなところにある2020年の上海予想模型1/500。
床いっぱいに広がっています。こういうのたまに見ますが、1/1000が多い…よねぇ?
1/500は大きかったです。
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そしてテレビ塔と隣の中国銀行のビル。
足下の車と比較すると、日本のものより二回りくらい!?大きい
超高層のスケールが伝わるかしらん。。。
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「あそこに見えてるビル」への移動が、いちいち想像以上に大変でした。
ブロック大きすぎ。車多すぎ。道路広すぎ。あと歩行者信号青短すぎ。

September 24, 2007

*秋の休日/上海の写真3

考えてみたら、今日一日休んだのが
何週間かぶりの予定を入れない1日でした。さすがに疲れていた模様。

母とちょっと買い物に出て
IKEAでクッションとカーテンを買い込んできて
ちいさな模様替えをしたり(一人暮らし計画も展望に入れつつ)
秋刀魚を焼いたり、平和な秋の日。

上海写真その3は
開発途上・上海。
これはその2で紹介の多倫街のすぐ脇に続く、古くからの住宅地。食料品の屋台が出ていたり、ごく普通の生活の場という感じでしたが、一画の建物には「公告」という張り紙が。中国語はわかりませんが、それでも、漢字の並びから、どうもここを立ち退けと告げているらしいことは読み取れました。
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新七浦路市場は、服飾の総合卸売り市場のような場所。服飾市場の集積が、デパート的進化をしたのだろうな、という建物が幾つか集合しています。活気有りましたが、道路はすべて工事中で、歩くのが大変なエリアでした。
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ガイドブックにも載っている場所ですが、このあたりは「カバン、トケイ、ヤスイヨ!」の日本人目当て客引きが凄まじすぎて、ちょっと辟易…(ワタシや学生らよりも主にボスが”日本人”ぽいらしかった)。同じ服飾系でしたら「南外灘軽紡面料市場」の方が平和で楽しめました。

最後は、あちこちで見た、古い街区の取り壊し風景。
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上海は、2010年に万博があるのと、
来年の北京オリンピックで一部試合会場にも使われるということからか、
どこもかしこも突貫工事中という感じ。
古い住宅街を片っ端から取り壊し、道路を整備し、地下鉄を通し、超高層を次々に建設…と、この数年の変化は凄まじそうです。

September 21, 2007

*今週長かった/上海の写真2

今部屋にちいさなムシが…と思っていたら
テンキーの隙間から下に入ったー!
わたわたしながら打っております。イヤだなあ。

とうとう後期も始まって
案の定引き続きバタバタです。
でも4日しかなかったのに、長く感じたな。

写真は上海つづき。
豫園は旧城壁内にあたる場所の庭園。
周辺はこれでもか、というくらいの観光地ですが
その塀の中だけは手つかずのまま
1500年代創建という美しい庭園と建築が残されています。
四川省の役人が、脚の悪くなった母親のために造ったとか?
そんなに広くはないですが、密度が濃くて、圧倒的観光地なのに面白かったです。
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豫園の猫
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周囲のおみやげ物屋で安い小物を買ったり
花文字で名前を描いてもらったりできます。

次は多倫路文化名人街。
租界時代に日本人も多く住んでいたという街並みが保全されている。魯迅ほか文化人ゆかりの地でもあるそうで、銅像がたくさん建てられていました。珍しく車は入って来られない通り。
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September 20, 2007

*疲れ気味/上海の写真1

海外出張のあと、続けざまに国内旅行、
予定はこなしましたが、身体がちょっと大変でした。
中華で胃腸をおかしくして、
そのまま一週間ほど引きずっています。
昨日絶食して、漸く復調…かな。
挙げ句、ヤクルト古田監督退団会見で
もー動揺するやらもらい泣きするやら。
本日、引退試合らしい10/7のチケットを押さえました。

上海の街はとにかくヒトとクルマが多くて気圧されました。
道路渡るのは怖かったなあ。赤信号でも右折は可!だし(車は右側通行)
バイクや原付が歩道も走って来たりするし。なかなか慣れませんでした。

写真は、先日の夜景の昼間。
浦東地区の光景。
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この光景の、黄浦江をはさんで真向かいが
「バンド(The Bund:水辺の遊歩道)」とよばれる外灘の、租界時代の建築群。
ここまで壮大に美しく残っているとは予想外で、
かなり時間をかけて見てきました。(これは調査でなくてほぼ趣味)
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これらはほぼ昭和ヒトケタ生まれの建物たちです。
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銀行や金融機関、ホテルなどとして使われています。
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で、もちろん黄浦江のこちら側にも超高層は建っています。

September 4, 2007

*門司の写真

本日はもうじき岡山に行っちゃう友人と
岡山出身の先生と情報交換的な場にお邪魔してきました。
目黒の駅前。お酒がそこそこ種類があってお手頃価格でよかったです。
店名忘れた…豆ナントカ。
倉敷、尾道などを訪ねる&案内してもらう約束を取り付けました。
いつ行こうかしら。

で、第二弾で門司の写真を。博多〜門司港は鈍行で2時間弱、新幹線交えると1時間弱。
こちらは数々の映画やドラマで使われているという門司港駅。
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門司港レトロ、と称される近代建築中心の観光誘致が行われています。
幾つか見た中では、この廃墟寸前だった税関をリノベーションしたのがよさげでした。
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元は、妻木頼黄設計だとか。(東京だと、日本橋の設計だとかのヒトです)

ガイドブック掲載の近代建築をひととおり見たあとは、
少し街の内部へ。木造建築の多く残る裏通りを堪能。
途中で見かけた木造三階建ての並ぶ通りは…
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表側に回ると、どうやら花街的な場所であった模様。
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他にも、傾斜地に密集した木造住宅地など
ガイドブックではあまり紹介されないであろう
門司の港町の風情を堪能いたしました。猫がいっぱいいたりね。

September 3, 2007

*八女の写真

今日は家でヒトリゴハン。
博多で試食したら美味しかったので買ってきた、たたき明太子とかいうの(あぶり明太子、のほうが伝わる気がする)の残りに、思い立って刻んだシソとミョウガを混ぜたのを載せたら、ゴハン2杯行けてしまった。昔は夏バテとかしたのになあ。
疲れると無口にはなりますが、身体は頑丈になってきました。
そして太る。

…さて、写真未整理ながら、九州第一弾。
先月30日、福岡県の南の方、久留米より先、
八女(やめ)の街を案内していただきました。

2002年に重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)に指定された城下町。
「居蔵(いぐら)」と呼ばれる妻入入母屋、大壁を基本とする蔵造の町家が
旧街道沿いに多く残されています。
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こちらは、解体修理・改装して若い方々が住まわれているところ。
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道路拡張のたびに「軒切り」されたそうで、一階の表情は
けっこういろいろ、違うものが見られました。
「冷凍保存」ではなく、きちんと使われ、住まわれている感が強い伝建地区。
問題ナシとはいかないけれど、まちの熱心な建築家さんと、行政の担当者さんが腕組んで、頭使って、少しずつだけれど街の財産を守り、発展させている印象。

和菓子屋さんで買って帰った「茶の実もなか」が美味でした。
八女は「八女茶」で有名なお茶の産地です。
http://www.toshimirai.jp/machidukuri/w14_fukuoka.html
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September 1, 2007

*帰りました/韓国写真

昨夜帰宅。少々くたびれ気味。

釜山では学生たちが参加していた建築ワークショップにちょっと顔を出し、
あとは主に市場を見学して回ってきました。
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市内中心部に、幾つもこういう市場があって
発展すると外回りを壁で囲ったり、アーケードをつけたり。
西面や凡一洞のような繁華街になると
集積してビル化している例も見られます。
職住が一体であったり、常設が当たり前の日本とは
ちょっと違った形式です。
しかし暑かった。水分補給必須。

唐辛子アウトな舌の持ち主としては
食生活、おののいてましたが
なんとか無事に、辛くないモノ…テールスープや焼き肉、刺身…で
楽しんでまいりましたよ。あちこちでこんな光景、見ましたが。
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あと、おまけ。
日本では食べられてなかった
クリスピー・クリームのドーナツを食べてまいりました。
美味しかったですよ。1コ1000ウォン。
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これはホテルの窓からの夜景。満月。
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九州では学会のあと
八女と門司を見てきました。またそんな写真ものちほど。